事務をラクに、仕事をスマートに。
中小企業のための勤怠管理DXタイムカードの手集計、残業の拾い出し、有給の管理簿——毎月の「あの作業」を自動化します。IT担当者がいなくても大丈夫。現場を知る専門家が設定から定着まで伴走します。勤怠実績にもとづく給与支給額まで自動で算出。月が明けたときには、その月の総支給額がもう出来上がっています。
月額3,900円から(税抜)・締めの確定/入社や退職/シフトの登録の代行込み
自社の実績:紙・Excel転記で50名・月34時間 → ジムラクDXで150名・月3時間以内
業種を問わず、現場に合わせて設計します
こんな締め作業、続けますか
CASE 01
締め日のあと、事務担当が何時間もかけて集計。残業・深夜・休日出勤を一枚ずつ拾い出し、ミスに気づくのは給与計算の直前。
CASE 02
交代勤務や繁閑の波に合わせた変形労働時間制。正しい残業計算は3段階の判定が必要で、手計算では未払いリスクが残る。
CASE 03
年次有給休暇の付与日数・残日数・取得期限。Excelの別管理は限界。労基署の調査で記録を出せるか不安。
むずかしい設定も、毎月の集計も、すべて私たちが引き受けます。
ジムラクDXの中身
「ジムラク」は、事務をラクにするという意味です。その第一歩として、どの会社にも必ずある勤怠管理から始めます。大手システムにも機能はありますが、設定は自社で行う必要があり、そこで挫折する会社がほとんど。ジムラクDXは、設定そのものを私たちが代行します。
御社のシフト・雇用形態・就業規則に合わせて、私たちが初期設定をすべて行います。「導入したのに使えない」をなくします。
割増賃金の計算は、実データで大手勤怠システムの計算結果と突き合わせて検証しています。画面と計算結果は社会保険労務士にも確認を受けています。
コールセンターではなく、設定した本人が直接対応。現場が使い続けられるまで、定着を見届けます。
道具を入れることがDXではなく、
仕事のやり方が変わって定着することがDXだと考えています。
いつもの紙とExcelが、こう変わります。
勤怠から賃金計算まで、これひとつ。
むずかしい言葉が並びますが、設定はすべて私たちが行います。御社が中身を覚える必要はありません。
複雑な現場にこそ、強い
交代勤務・変形労働・現場にスマホがない環境——勤怠管理で最も難しいと言われる製造業の条件に対応しています。ここに対応できるなら、あなたの業種の運用はもっとシンプルに設計できます。
打刻するだけ。あとはシステムが自動で集計
夜勤明けの退勤打刻から、実働・深夜・時間外・深夜手当・賃金合計までを自動算出した例(時給1,500円での試算)。
※ 画面はデモ用のイメージです。実際の画面・項目・数値・計算結果とは異なります。
日次・週次・月次の3段階で残業を判定。シフトに合わせた割増計算を自動化し、手計算による未払いリスクを減らします。
22時〜翌5時の深夜割増を自動計算。日付をまたぐ夜勤シフトにも対応します。
時間外労働が月60時間を超えた部分は50%割増に自動で切り替え。法改正に対応済みです。
休憩室のタブレット1台から全員が打刻できます。スマホ持ち込み禁止の工場でも運用可能です。
導入は、コストではなく投資です
バックオフィスの仕事は、月の中でも繁忙期と閑散期の波が大きく、特定の人に作業が集中しがちです。ジムラクDXは、その構造そのものを変えます。
01
締めのあとに集中していた集計・計算が自動化され、月内の業務量の波がなだらかに。残業や駆け込み作業が減ります。
02
「あの人しかわからない」をなくします。計算ロジックは仕組みの中にあるので、担当者が変わっても、同じ計算結果になります。
03
人件費は最も重い固定費。業務が自動で回る分、人を増やさずに対応できる範囲が広がります。
もし増員したら
正社員 1名分〜の人件費(年間 数百万円〜)
ジムラクDXなら
月額 3,900円〜(税抜・年間 4万円台〜)
業務量が増えたとき、まず考えるのは増員です。けれど、その作業の多くは仕組みで吸収できます。採用・教育のコストと時間をかける前に、できることがあります。
料金
勤怠の集計だけではありません。勤怠実績にもとづく給与支給額の算出まで行うので、月が明けたときには、その月の総支給額が確定しています。
〜10名
¥3,900/月
個人事業・小規模に
〜30名
¥7,000/月
小規模の現場に
31〜50名
¥12,500/月
中規模の製造現場に
51〜100名
¥25,000/月
複数拠点・交代勤務に
※ 表示価格はすべて税抜です(別途、消費税を申し受けます)。1人あたりに換算すると規模が大きいほど割安になります(51〜100名プランを100名でご利用の場合、1人あたり約250円)。
101名以上の規模は、勤務形態をうかがったうえで個別にお見積りします。
WEB打刻・シフト管理・有給管理/勤怠集計・割増賃金の計算/勤怠実績にもとづく総支給額の算出/締めの確定・入社や退職の登録・シフトや振替・代休・欠勤の登録・有給の付与・PINの管理(当社が代行)/毎月の締め後の集計フォローなどの基本サポート/法改正にともなう設定変更。総支給額まで、ひとつの仕組みで完結します。
※ 所得税・社会保険料などの控除計算と給与明細の発行は含みません(全プラン共通)。総支給額までを、お使いの給与ソフトへそのまま取り込めるCSVでお渡しします。控除計算・明細発行は有料オプションで対応します。
※ 〜10名プランは単一拠点が対象です。
50,000円〜150,000円(シフト体系・雇用形態の複雑さにより変動)
御社の就業規則の確認、シフトマスタの構築、従業員説明用の資料作成まで含みます。
控除計算・給与明細の発行をご希望の場合は、有料オプションとして承ります(別途お見積り)。
月額に含む運用を超える作業、新しい機能の追加をご希望の場合は、別途、開発費用を申し受けます(事前にお見積りのうえご案内します)。
お見積りは無料です。まずはご相談ください。
導入の流れ
STEP 1
今の勤怠管理の方法と、一番困っていることをお聞かせください。
STEP 2
シフト体系・就業規則を確認し、御社専用の設定案とお見積りをご提示。
STEP 3
私たちが設定を代行。実データで1ヶ月並行運用して精度を確認します。
STEP 4
従業員説明会の資料もご用意。給与締め2回(約2ヶ月)を目安に締めのタイミングを伴走し、定着後も、締めの確定や入社・退職、シフトの登録は当社が引き続き行います。
サポート
締め・入社や退職・シフト・振替や代休・欠勤・PINのご連絡は、オーナー画面のボタンから決まった形式で送るだけ。会社名は自動で入ります。
締めの確定・入社や退職の登録・シフトや振替・代休・欠勤の登録・有給の付与・PINの管理は、当社が行います。月額利用料に含まれます。
受付は月〜土 13:00〜18:30(日曜・祝日・年末年始を除く)。2営業日以内にご返信します。御社の設定を知っている担当者がお答えします。
経理・財務の現場に25年。
締め作業の苦労は、
私自身の苦労でした。
金融機関、会計事務所勤務を経て、経理・財務の現場に立ち続けて25年。勤怠集計と給与計算の「締め作業」は、ずっと私のそばにありました。
最初は電卓での手集計でした。やがてExcelの関数を工夫し、少しでも作業を減らそうと試行錯誤を重ねてきました。そして近年は、AIの力も取り入れられるように。25年かけて積み上げてきた現場の工夫を、ひとつの仕組みにまとめたのが、このジムラクDXです。
最初に動いたのは飲食・サービス業の現場。今は製造業の複雑なシフトにも対応しています。
AIに聞けば誰でも作れる、というものではありませんでした。関係法令のルールを正しく落とし込み、現場が使い続けられる形にするには、業務を知っている人間が課題を言語化する必要があります。それが私たちの仕事です。
木田 優子開発・デザイン販売事業者|ジムラクDX合同会社 代表社員 木田 太良
よくあるご質問
はい、大丈夫です。初期設定(就業規則の確認・従業員情報の登録・シフトマスタ構築など)はすべてこちらで代行しますので、専門知識のある担当者は必要ありません。日々の操作も、タブレットやパソコンでのタッチ操作が中心で、難しい設定をお願いすることはありません。
導入後も、実データによる並行運用や毎月の給与締めのタイミングを中心に、運用が定着するまで一緒に伴走します。
あわせて、操作手順や運用方法はマニュアルとして整え、特定の担当者だけが分かる「属人化」の状態にならないようにします。担当者の異動・退職があっても、別の方が引き継いで運用を続けられる形を目指します。
仕組みを形にすること自体は、以前より簡単になりました。ただ、勤怠・給与計算で本当に難しいのは「動くこと」ではなく「計算が法令どおり正しいこと」です。
変形労働時間制の段階的な残業判定、深夜割増、日をまたぐ夜勤、月60時間超の割増率切り替えなどは、誤るとそのまま未払い残業や法令違反につながります。ジムラクDXは、大手勤怠システムとの計算結果の突き合わせ、社会保険労務士による確認、そして労務関係の行政調査に実務担当として対応してきた経験を含むバックオフィス25年の実務をもとに、計算の正しさを確かめながら設定し、定着まで伴走します。お渡しするのは、ツールそのものではなく「御社の就業規則に合わせて検証した設定」です。
はい、まさにそうした現場のために設計しています。1ヶ月単位の変形労働時間制(日次・週次・月次の3段階で残業を判定)、22時〜翌5時の深夜割増、日付をまたぐ夜勤、月60時間超の50%割増などに対応します。
御社の就業規則やシフトを確認したうえで設定し、導入時の並行運用で実データの計算結果も確認します。
使えます。休憩室などにタブレットを1台置けば、そこから全員が打刻できます。スマホの持ち込みが禁止されている工場でも運用でき、日々の操作はタッチ中心でシンプルです。
はい。現在の運用やデータの持ち方をうかがったうえで、無理のない形で移行します。まずは無料相談で、御社の今のやり方をお聞かせください。
初期設定費用のご入金確認後、設定完了をもって提供を開始します(通常7営業日以内)。その後、実データによる並行運用(約1ヶ月・初回の給与締めを含む)で精度を確認し、給与締め2回(約2ヶ月)を目安に、締めのタイミングを中心とした定着サポートを行います。
初期設定(就業規則の確認・従業員情報の登録・シフトマスタ構築など)はこちらで代行しますので、難しい作業をお願いすることはありません。
運用が始まってからも、締めの確定・入社や退職の登録・シフトや振替・代休・欠勤の登録・有給の付与・PINの管理は当社が行います(月額利用料に含みます)。御社にお願いするのは、打刻補正・有給申請の承認と、締め・入社・退職・シフト・振替や代休・欠勤のご連絡(オーナー画面の「当社へ連絡」から)だけです。
月額利用料は従業員規模に応じて、3,900円(〜10名)/7,000円(〜30名)/12,500円(31〜50名)/25,000円(51〜100名)です(いずれも税抜)。101名以上は別途お見積りします。別途、初期設定費用50,000〜150,000円がかかります。締めの確定・入社や退職の登録・シフトや振替・代休・欠勤の登録・有給の付与・PINの管理は月額利用料に含みます。所得税・社会保険料などの控除計算と給与明細の発行は、有料オプション(別途お見積り)で対応します。月額利用料に含む運用を超える作業、新しい機能の追加をご希望の場合は、別途、開発費用を申し受けます(法改正にともなう設定変更は月額利用料に含みます)。香川県内の訪問交通費は初期設定費用に含みます。
詳しくは「料金」の項をご覧ください。
法改正にともなう設定変更は、月額利用料に含みます。割増率や有給休暇のルールなどが変わるときは、当社が内容を確認して設定を見直し、必要に応じて御社にご案内します。
御社の就業規則の改定など、会社のルールが変わるときの設定の見直しは、別途、開発費用を申し受けます(事前にお見積りのうえご案内します)。
本サービスは、Googleが法人向けに提供する「Google Workspace」を基盤としています。打刻から集計・割増賃金の計算まで、すべてこのGoogle Workspace上で動作します。Google Workspaceは世界中の企業や官公庁でも採用されている堅牢なクラウド基盤で、通信の暗号化やアクセス管理などのセキュリティ機能を備えています。
打刻・承認・集計の確認の画面は、Googleアカウントなしでブラウザから開けます。シフト表をご記入いただくご担当者さまには、無料のGoogleアカウント(Gmailなど)をご用意いただきます(シフト表はそのアカウントにだけ共有します)。従業員の勤怠・給与などのデータは、当社が契約するGoogle Workspace環境で、利用許諾契約書に基づき保管・管理します。取扱いにあたっては、アクセス権限の制限や二段階認証などの安全管理措置を講じます。
打刻画面は、従業員が毎日すぐ使えるよう、ログインなしで開ける設計です。賃金を含む集計が見える画面と承認の画面は、専用のPINで保護し、PINの誤入力が続いた場合の対策も備えています。URLとPINの管理方法は、ご契約前に詳しくご説明します。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
解約をご希望の場合は、解約希望月の前々月末日までに、お電話でお申し出ください(例えば10月末解約予定の場合は8月中にご連絡ください)。当社の返答をもって解約といたします。提供開始月・解約月の料金は日割り計算いたしません。最低利用期間は6ヶ月で、期間内の中途解約の場合も残期間の月額利用料を申し受けます。お支払いいただいた初期設定費用・月額利用料は返金いたしません。
詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
強引な売り込みはしません。御社に合わない場合は、合わないとお伝えします。
ジムラクDX合同会社
代表社員 木田 太良 / 販売事業者
宇多津行政書士事務所
行政書士 木田 太良 / 連携
